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ゼロから始める自作パソコン超入門

この記事は2018年12月に書いています。更新していく予定ですが、技術の進歩は早いので一年も更新されていない記事を参考にすると痛い目に合うかもしれないので注意。

また、ここでは基本的に新品パーツについて書いていきます。ジャンクパーツなどについては他の記事で書こうと思っています。基本的には初心者は新品パーツの方がいいです。

パソコン本体+OS+周辺機器で10~40万くらいの予算を想定している人向けの記事です。

格安や超高額なものを組むつもりの人にはあんまり参考にならないかもしれません。というかそういうものを組む人は相当な知識がすでにある人だと思います。



自作パソコンは組み立ては、自作パソコンの入門書を読んだり、Youtubeで自作パソコンの動画を見たりすればすぐにせできるようになるはずです。


が、実際のところ難しいのはパーツ選びです。


パーツ選びは難しい


自分が何をやるのかによって必要なスペックも当然費用も変わります。

例えば、ただネットサーフィンをしてYoutubeで動画をみるくらいならそんなにハイスペックなものを揃える必要はありませんが(というか自作しなくていいんじゃね?格安タブレットで良くね?)、動画編集をしたり、イラストかいたり、ゲームをしたり、さらにゲーム実況をしたりしようと思ったらそれなりのパーツを揃える必要があります。

PUPGみたいなパソコンゲームをしてさらに配信(ゲーム実況)したり、録画したりとかを快適にしたいと考えているのであれば、OSや周辺機器を含めて20万ぐらいは覚悟しておいた方がいいです。


値段はジャンクパーツとか使えば格安でそれなりのものが作れたりしますが、ジャンクパーツは初心者にはおすすめできません。

ジャンクパーツは動作保証がないので(だから格安)、動かなかったりしても誰も対応してくれませんので、トラブルは自分で対処するしかありません。


初心者は新品でちゃんとメーカーの保証があるものを買った方が無難です。初期不良とかがあればしっかり対応してもらえますからね。


BTOの方がいい?


初心者はドスパラやマウスコンピュータなどのBTOの方が無難です。

自作した方が基本安いですが、自作の場合は規格が合わないパーツを買ってしまったりする可能性がありますので、買ったパーツが使い物にならないといったリスクがあります。

自作するなら、徹底的に調べてからパーツを買いましょう。


上手く組めないといったことはあんまりないんじゃないかと思います。



自作の一番のよさはパーツに詳しくなること、そして自分好みのパソコンが作れること(性能も見た目も)です。あとロマン


結局、自作したいって思いがあるなら自作すればいいです。


別に自分がしたいゲームとかが出来ればそれでいいやって言う人はBTOがおすすめです。


情報収集

  • 本、雑誌
  • ネット

雑誌だと有名なパワーレポートというものがあります。

[特集 CPU、8コア標準時代、到来。] DOS/V POWER REPORT 2018年12月号

[特集 CPU、8コア標準時代、到来。] DOS/V POWER REPORT 2018年12月号

パワレポは色んな情報が乗っていますので私は毎月読んでます。

自作をするなら読んでみるといいかも。

あとはネットで検索が基本です。

Youtubeで自作パソコンの動画をみるのもいいです。

本でもネットでも嘘情報はたくさんありますので、よくよく調べる必要があります。


難しい原因

  • 正解がない
  • パーツの価格が乱高下する
  • 規格とかいろいろある
  • バランスが大事
パーツ選びには、正解がありません

まあもちろん自分がやろうとしていることが出来ればそれでいいんですが、知識がつくうちにあれの方がよかったとか、あのパーツがほしいとか必ず思うようになります。

そして、自作PCの沼にはまったら最後、収入のほとんどがパーツで消えていく人がいます。

パーツの価格変動

例えば、仮想通貨のマイニングブームでグラボの価格が高騰したり、品薄でCPUやメモリの価格が上がったりします。もちろん逆に下がることもあります。

また技術の進歩は早いので、値段が数年で一気に下がります。(性能が数年でかなり良くなるから)

SSDとかビックリするぐらい安くなりました。

規格とかいろいろ

CPUに対応しているマザーボードを選ぶ必要がありますし、メモリにも規格があります。

また電源も場合によっては電力が足らなかったり、ケースやマザーボードの大きさにもいろいろありますので注意が必要です。

全体のバランスがなによりも大事

いいグラボを買っても(gtx1080とか)、ディスプレイがショボいんじゃ何の意味もないですし、CPUがショボかったら性能を引き出せなかったりします。

他はいいパーツなのにメモリが足らなかったり、OSをHDDにいれてたりすると快適な動作ができなかったりします。

全体のバランスが何よりも大事です。

パーツ一覧

パソコン本体

  • CPU
  • GPU
  • メモリ
  • SSD/HDD
  • CPUクーラー
  • マザーボード
  • 電源
  • ケース
  • OS

周辺機器

  • ディスプレイ
  • キーボード
  • マウス

あとインターネット通信

光回線がいいですよ。ポケットWiFiよりちゃんと回線を引いた方が通信環境は明らかにいいです。


パソコンとして動かすにはこれだけのパーツが必要です。


高額なパソコンの場合ほとんどはCPUとGPUの値段ですし、とくに重要です。


CPU 一番大事。これでコンピュータの性能が大体決まる。

GPU グラフィックの性能にかかわるので、ゲームとか3Dとかそういう方面をやるなら非常に重要。ただCPUとのバランスが重要。GPUだけいいものを使ってもCPUがショボいと性能を引き出しきれない。


パソコンを組むときはCPUとGPUが何よりも大事

まずは自分のパソコンの使用用途から、どのCPUとGPUを買うのかを決めてそれにあった他のパーツを決めるのがいいです。


CPU

IntelかAMD

少し前まではCPUはIntel一択だったのですが、現在はAMDのRyzenも善戦しています。

また来年はアーキテクチャの面でRyzenが上をいく可能性があります。

Ryzen 3000シリーズは注視しておく必要があります。

ざっくりと特徴をいうと、どう価格帯ではIntelはシングルコア当たりのクロック数が高く、AMDはコア/スレッド数が多い(複数の処理を同時に行う時性能がいい)状況です。

すごく個人的にははじめての人はIntelのCoreシリーズの方が無難だと思います。

ただRyzen 3000次第でAMDが一気に優勢になる可能性が十分あるので、2019年の春頃まで待ってみるのも悪くないです。

基本的には前世代のものをあえて選ぶ必要はないです。

GPU/グラフィックボード

グラフィックボードは名前通りグラフィックの

NVIDIAかAMD

現在はNVIDIA のGeForceのgtxシリーズを使う人が多いです。

ただCPUと同様にAMDのRadeonの2019年春に出ると思われるものが性能、コスト共に非常に良くなる可能性があるというかすごい期待されているので注意。

AMDから目が離せない状況になっているのでAMDの動きはおっておく必要があります。


グラボを簡単にまとめて見ます。

上の方が高性能で高い。値段は記事を書いているときのだいたいの価格です。

NVIDIA RTX 20 NVIDIA GTX 10 AMD グラフィック 価格
RTX 2080 Ti 4K 18万
RTX 2080 GTX 1080Ti UWQHD 4K 9万
RTX 2070 GTX 1080 RX Vega64 WQHD VIVE Pro 6万
GTX 1070 Ti GTX 1070 RX Vega56 フルHD WQHD 5万
GTX 1060 6GB RX 580 8GB フルHD VR HMD対応 3万
RX 570 8GB フルHD 2万
GTX 1050 Ti RX 460 4GB フルHD ~2万

グラフィックはフルHDが1080p WQHD 1440p 4K 2160p です。

いろいろありますがよくわからない人はNVIDIA GTXシリーズが無難な気がします。

ゲームをするなら

gtx1060 6g以上がおすすめです。

私の個人的な意見ではgtx1060 6g が一番コスパいいと思います。

VRもできますし安いですし。HDであればgtx1060で大抵のゲームはできます。

グラフィックはこだわり始めると、グラボもディスプレイもどんどん高額になりますので、お財布と相談する必要があります。

基本的に高いグラボを買うと、その分、高いディスプレイ(モニター)を買うことになります。


メモリ

容量はどのくらい必要か

最低8g、できれば16g以上ほしいところです。

今は少しメモリの価格が高騰しています。

やだメモリで動作の快適度は結構変わりますので、あんまりケチらない方がいいです。

規格は基本的にDIMMのDDR4になります。


SSD/HDD


今は値段もかなり下がったのでSSDを導入した方が絶対にいいです。OSの起動速度とかゲームのロードとかが劇的に早くなります。

SSDはSATA接続とPCIe3.0×4 NVMe1.2接続の違いは、理論上の数値は大きく違っていますが実際に体感できるほどの違いはありませんのでSSDならどちらでもいいと思います。

値段はHDDのほうが安いので、SSDとHDD両方使うのもいいですが、資金手金余裕がある人はもうSSDだけでもいいんじゃないでしょうか。

SSDもすでに十分安いです。

メーカーはSAMSUNGあたり無難な気がします。

まあどれでもいいんじゃないでしょうか。差は普通の人には体感できないと思います。

CPUクーラー


最初は空冷でいいと思います。

空冷で冷却の力が足りないのであれば、本格水冷を導入するといいと思います。

簡易水冷は効果があるのか謎。簡易水冷についてはあんまりよくわからないのですが、空冷と比べてホントに冷えるのかはよくわかりません。

簡易水冷はあんまり冷えないってのはよく聞きます。


あとよく言われているのは、RyzenのCPUに付属されているCPUクーラーは使えるらしいです。

IntelのCPUを買う場合は、CPUクーラーも買う必要があります。

しっかりと冷却しないと、パーツの寿命が縮んだり故障の原因になったりします。

マザーボード

マザーボードもいろいろあります。

音質や、オーバークロックのしやすさ、SLIに対応しているかなどで値段が変わってきます。

最初はとりあえずCPUに対応しているものを選ぶ必要があります。

チップセット

マザーボードによって搭載されているチップセットが違います

フォームファクタ

簡単にいうとサイズです。

普通はATXでいいと思いますが

小型なものを作りたいのであれば

Mini-ITX 等が候補になってきます。

電源

電源は問題が起こると他のパーツも巻き込んで壊れることがあるので新品を選んだ方がいいです。

また基本的に消費電力の2倍くらいの容量があると安心です。

消費電力のほとんどはCPUとグラボですから。

(CPUの消費電力+グラボの消費電力)× 2

ぐらいを考えておけばいいと思います。


ケース

性能とは直接の関係はないので何を選んでもいいのですが、ただ大きさは注意。

スペースがあるのであれば、ミドルタワーでいいと思います。拡張もしやすいですし。


OS

自作の場合ほとんどの人がWindows で、Linuxを使う人もちらほらです。

使用用途によりますが、Windowsでしか使えないソフトウェアはたくさんあるので、余程の理由がない限りはWindowsでいいと思います。

今なら Windows 10 Home 64bit でいいです。

DSP版とパッケージ版の二つがあって、

DSP版はパーツと一緒に買うことで少し安くなります。

パッケージ版はOS単体のものです

Windows 10では、USBメモリーとプロダクトキーが同梱されています。

OSのインストールで苦労することはあんまりないと思います。

ディスプレイ(モニター)

dpiは1インチ=2.54cmの中に存在する点の数です。

光沢(グレア)と非光沢(ノングレア)とがありまして鮮やかさというかなんというか結構変わります、個人的にはノングレアが好きですが、いまはグレアのモニターが多いです。

まあここは好きな方を選べばいいです

パネル方式にもいろいろありますが、簡単にまとめると画質がいい順に

IPS方式 → VA方式 → TN方式

と思っておけば最初は十分です。

応答速度はゲームでFPSとかをやる人には重要です。

単位はmsです。最近は 6ms 1msあたりが多いですかね。

もちろん応答速度が短い1msの方が良いです。

特にFPSなどをやるなら 1ms がいいんじゃないでしょうか。

リフレッシュレートも重要です。

所謂○○hz って書かれている奴ですね。

普通に使うなら60Hzもあれば十分ですが、FPSなどのゲームや動画にこだわりがあるなら144Hzくらいのものを選ぶといいです。

キーボード

キーボードにもいろいろありますが基本CPUやグラボみたいに高価ではないので最初は何でもいいんじゃないかなあと思います。

有線か無線か

何でもいいんじゃないでしょうか、好きな方を選べば。

どっちでもいいなら有線にしておけば無難です。バッテリー切れの心配もありませんし。

キースイッチ

主に4種類あります。

メカニカルやメンブレム、パンタグラフ、静電容量無接点の4つです。

タイピング時の音や感覚が変わってきます。これは実際に実物をタイピングして選んでみるといいです。

まあ最初はどれでもいいです。


日本語配列か英語配列か

よくわからない人は基本的には日本語配列でいいと思います。

英語配列にこだわりがある人は英語配列にするといいです。

ここは大した問題じゃないので、使ってりゃ慣れます。

マウス

最初は何でもいいと思います。

たくさんありますがそんなに高価なものではないので、そこまでダメージはないですし。

まあゲームをするならゲーミング用でAmazonで評価が高いものを選んでおけばいいんじゃないでしょうか。

マウスにそんなにこだわる人は本格的にFPSゲームなどをやっている人ぐらいではないでしょうか。

イラストとかするならペンタブを買った方がいいです。


一台組んでみる

ゲームをすることを想定して、予算20万で選んでみたいと思います。

CPU Intel Core i7 8700

CPUクーラー

GPU

SSD 500GB

HDD 2TB

メモリ 16GB

マザボ

ケース

電源

OS Windows 10 home

英検完全攻略 勉強法・おすすめ参考書 5級,4級,3級,準2級,2級,準1級,1級 総まとめ

英語の重要性は現代社会においてかなり高いですし、今後もその重要性はしばらくは変わらないと思います。

中国の経済的なプレゼンスは増えてきていますので、将来的には中国語が重要になる可能性もありますが、あと10年ほどの覇権言語は英語のままでしょうから、学んでおく価値があります。

就職やら転職やらでも英語を求められることは珍しくない時代ですので、英語はある程度は学んでおきたいところです。

英語を学習するうえでは英検は非常に良い指標になります。

内容もオーソドックスでしっかりと基本を身に着けることができますし、そんなに分野に偏りがなくてどの道に進む人にもプラスになるはずです。

ここでは英検の5~1級まで一気にまとめてみたいと思います。

英検5級

5級の概要

筆記が25分、リスニングが20分です

リーディングは短文と会話文で空所補充や語句整序です。

問題数は全部で25問です。ただ時間的にはそこまで厳しくはないですので、時間内に終わらないということはあんまりないです。

リスニングは、会話文とイラストを見ながら選ぶ奴です。二回放送されますので、ある程度余裕はあるはずです。

スピーキングは音読と簡単な質疑応答です。

ただスピーキングは級認定には影響しませんので対策は必要ありませんが、それでも発音は普段から練習しておくと後々楽になります。

5級のレベル

だいたい中学一年生レベルです。

が実際は小学生が受けることが多いです。

実際に求められる語彙レベルは本当に基本的なものですし、覚えることも多くないのでしっかりと身に着けておく必要があります。

単語を挙げると、

doctor
old
police
stand
think

ここらへんです。

ほんとに基本的なもので英語を学んでいくうえで絶対に知っておかないといけない単語ですので、すぐに意味が分かるようになる必要があります。

受ける人

主に小学生です。

検定料は2500円です

大人は基本3級からです。

内容はほとんどの大人には簡単すぎるのであえて5級からやる必要はないはずです。

大学生以上が英語を学ぶ際は3級でもなんなら簡単すぎるぐらいですので、まあ余程できないという人は5級の参考書ものぞいてみるといいかもしれません。

多くの場合は小学生くらいの子供がいる親が子供に英語を勉強させようと思って受けさせることが多いと思います。

子供に英語を学ばせるのって難しいですよね。

大人ならテキストだけでもなんとかなるんですが、英会話教室とかそういうところに行かせる人が多いみたいです。

おすすめ参考書

英検のテキストといえば旺文社ですね。英検だけなら旺文社でもなんとかなってしまうのが現実です。

でる順パス単

英検5級 でる順パス単 (旺文社英検書)

英検5級 でる順パス単 (旺文社英検書)

でる順パス単は非常によくできていて1級までこのシリーズがおすすめできます。

レイアウトも掲載されてる語句も、例文も非常によくできています。

リスニングもありますから、音声もしっかりと利用しましょう。

日ごろから英語を聞く習慣をつけると習得も早まるはずです。

7日間完成 英検5級予想問題ドリル

7日間完成 英検5級予想問題ドリル (旺文社英検書)

7日間完成 英検5級予想問題ドリル (旺文社英検書)

60ページくらいのテキストですので、小学生でもできるはずです。

これをしっかりとやればリーディングは何の問題もなく合格できるはずです。

過去問は正直やらなくても受かりますが、一応やっておくといいかもしれません。

受験料払うわけですから、どうせ受けるなら合格してほしいですし、まあ子供にそういうプレッシャーをかけるのは良くないのですがね。


5級はこの2冊で十分です。

英検4級

4級の概要

検定料は2600円。準会場だと2100円です。

筆記35分、リスニング30分です。

時間は余裕がありますし、問題も簡単ですので、英検用の参考書やら問題集をやっておけば難なく合格できるはずです。

4級のレベル

中学一・二年程度です。

レベルは3級よりは難しいですが、大人が受けるには簡単すぎます。

文法もやや増えて、不定詞、動名詞、比較表現なども出てくるようになります。

実際に出てくる単語は、

visit
invite
luck
carry

あたりです。

ここら辺は難しい要素は特にありませんので、単語帳をやって、文法を少し覚えて、問題集を覚えれば普通に合格できると思います。

受ける人

主に中学生です。小学生でも可能です。

というかあんまり受ける人が私の周りにはいませんでした、なんか中途半端ですよね。

レベル的に。

高校生に簡単すぎますし、中学生が受けるのであれば、高校受験にも役立つ3級からでもいい気がします。

意欲的な小学生がうけるといいかもしれません。

5級や4級は基本的に親が子供に受けさせることがたいていです。

子供の方からやりたがる人は少数派だと思います。

英語は重要なのはしばらくは変わらないですし、就職とかでも有利ですので。

ただあんまり無理やりやらせるのは・・・

おすすめ参考書

英検4級 でる順パス単

英検4級 でる順パス単 (旺文社英検書)

英検4級 でる順パス単 (旺文社英検書)



英検4級単熟語

出る順で最短合格! 英検4級 単熟語

出る順で最短合格! 英検4級 単熟語



英検3級

3級の概要

検定料は3800円、準会場は3400円です。

筆記50分、リスニング25分です。

3級から英作文が出ますが、そんなに難しい文章を書くことが求められるわけではないので、ちょっと練習すれば十分です。

3級のレベル

中学卒業程度、つまりは高校受験程度です。

実際の単語は

graduate
popular
appear
possible
difficult

ここらへんです。

語彙も文法も基本的ですので、そんなに難しい問題は出ないです。

普通に中学で習う内容ですのでそんなにたいへんな要素はないです。

覚えるべき語彙も文法も多くありませんので。

3級レベルでは実際の英語の本をよんだり、映画みたりは無理です。

最低でも準1級くらいまではやらないと全く足りませんので、英語を本格的にやりたい人は、中学生でも周りのことなんて気にせずに準一級くらいまでやってしまってもいい気がします。

準一級でもなんとか少しわかるかなあくらいです。

一級合格レベルでもネイティブの英語を理解するのはなかなか難しいですので、英語を習得したい人はどんどん先に進んでいくといいです。

受ける人

基本中学生です。

ただ高校生以降でも英語が苦手だという人は3級の参考書をみて復習するのもいいと思います。

大人が英語を学びなおす時も基本的には、(余程英語が苦手な人は)3級からです。

2か月もあれば合格できる力はつくはずです。

高校受験でも使える知識ですので、やっておいて損はないです。

中学生でも準2級くらいまでやっておく人も多いです。

準2級くらいでたいていの高校受験は乗り切れます。

おすすめ参考書

英検3級 でる順パス単

英検3級 でる順パス単 (旺文社英検書)

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英検3級単熟語

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英検準2級

準2級の概要

検定料は5200円、準会場は4800円です。

筆記が75分、リスニング25分程度です。

準2級あたりから本格的な試験って感じになってきます。

なんか3級までは子供の試験って感じですが、このあたりから少し緊張感も出てきます。

まあ受ける人はほとんど子供なんだけどね。

準2級のレベル・勉強法

高校中級くらいです。

ここら辺から少しずつ覚えることが多くなってきます。

単語は、

forget
necessary
unfortunately
exist
properly

などここらへんです。

基本的ですね。

英語の本とかでもよく出てくる語彙ですので、見てすぐに意味が分かるようにならないといけません。

高校生であればそんなに難しく感じることはないはずです。

このぐらいの語彙は知っていな、いと英語の本なんて全く読めませんので、頑張りましょう。

ここら辺から、学習する人はほんとにこんな単語出てくるのかよって思うことが出てくるでしょうが、現実では英検1級レベルの語彙まで滅茶苦茶使いますし、本でもたくさん出てきますのでちゃんと覚える必要があります。

時間があるときに英語で本を読んだり、映画でも翻訳じゃなくて字幕で英語を聞き取る努力をしてみたりとかネイティブの英語にも触れる機会を増やしていくのがおすすめです。

今はYoutubeなんかでも英語の動画を簡単に見れる時代ですので、ネットも積極的に利用していきましょう。

受ける人

中学生、高校生が多いです。

中学生でも準2級とってる人は普通にいます。

内容的にはそんなに難しいわけではないですし、覚えることもそんなに多いわけではないので早めにやっておくといいです。

大学生や大人の、復習にも良い試験です。特に英語が苦手な人は、準2級のテキストは非常に参考になります。

高校二年生が受けるのにちょうどいいくらいの試験です。高校2年でこれくらいはできてないと、大学受験はかなり大変ですよ。

何かを学ぶときは基本的には若ければ若い方がいいです。

おすすめ参考書

英検準2級 出る順パス単

英検準2級 でる順パス単 (旺文社英検書)

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英検準2級

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英検2級

2級の概要

検定料は5800円

筆記85分、リスニング25分です。

長いですね。

ただ自分でやってみるとそんなに時間が長くは感じなかったりします。

不思議ですよね。


2級のレベル

大学受験の基本レベルです。

二級くらいはできないと大学受験を乗りきるのは難しいです。

いわゆる難関大学が準一級くらいです。

実際の単語は

flatter
poverty
population
extinct

ここらへんです。

受験でよく出てくるような単語ですので、高校生は知っていてとうぜんぐらいのレベルです。

大学生いこうには簡単すぎますかね。

大人が学び直す場合は準一級くらいからでいいとは思いますが、まあ習得度は人それぞれなので自分のレベルに合わせてやっておく必要があります。

受験にそのまま直接役立つ知識ですので、高校生も受けてみるといいんじゃないでしょうか。

このレベルの語彙を身につければ少しずつ読める英文も出てきます。ただ英語で本を読むのはまだ難しいでしょうが、簡単なものであればある程度は読めるようになっているはずです。

ここら辺からやや労力が必要になってきて、それなりの時間を費やす必要が出てきます。

文法もかなり範囲は広くなるので、よく例文などを確認しながら単語帳をやっていくと効率がいいと思います。

受ける人

基本高校生、中学生でも頑張れば何とかなります。

大人にはまだちょっと簡単ですが、英語が苦手な人には十分役立ちます。

高校生は難関大学を目指すのであれば英検準1級をやることをおすすめします。

あえて2級を浮ける必要があるかは微妙なところです。

ただ2級を持っていると推薦とかは有利になったりすることもあるらしいです。

実際のところどうなのかはわからないので、気になる人は自分でよく調べてください。

おすすめ参考書

出る順パス単

英検2級 でる順パス単 (旺文社英検書)

英検2級 でる順パス単 (旺文社英検書)


出る順英検2級単熟語

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英検準1級

準1級の概要

検定料は6900円

筆記90分、リスニング30分です。

値段も高いので受けるなら真面目に対策して一回で合格を目刺しましょう。

準1級のレベル

難関大学受験くらいのレベルです。

単語は

gratitude
ignorence
prohibit
prosper

等です。

普通の高校生や大学生でも準1級の単語帳も除くと知らない単語がけっこうあったりします。

知らない単語が2割以上ある場合は英検準1級の単語帳もやっておくといいと思います。

このレベルはあくまで基本的な内容ですので、実際に英語の本とか読むとよく出てきます。

準1級ぐらいの語彙を身に付けると理解できる表現も増えてきますし、実際に英文にであっても読めることが増えてきます。

ここら辺まで来ると英語を学ぶのが楽しくなってきますので取り敢えず準1級レベルまではちゃんと学んでおいた方がいいです。

大学受験には十分な語彙が身に付きますしどの大学でも合格点をとれる力がつくはずです。

1級もやってほしいですが、準1級と1級の間には大きな差があるので、ある程度の覚悟を持ってやる必要があります。

1級は大変です。


受ける人

高校生、大学生、大人。

実際にうける人は高校生が多いです。

大学生以降の人は1級を目指すのがおすすめです。

高校生の時に英語をしっかりとやっていた人には、簡単ですので、1級からでいいです。

高校生は準1級を合格できる力を身につければ大学受験は乗りきれますので、準1級をやってみるのはおすすめです。

しっかりと単語帳をやり込めば合格できるはずです。

おすすめ参考書

英検準1級 出る順パス単

英検準1級 でる順パス単 (旺文社英検書)

英検準1級 でる順パス単 (旺文社英検書)

英検準1級の単語帳は大学受験用の単語帳と被っているところもあるのでこなすのはそんなに大変ではないと思います。

いわゆるターゲットとかシス単みたいな有名どころをヤっていた人であればすぐにみにつくはずです。

ただ英検準1級を受けるのであれば英検準1級用の単語帳を持っておいた方がいいと思います。

英検準1級単熟語

出る順で最短合格! 英検準1級単熟語EX

出る順で最短合格! 英検準1級単熟語EX

パス単でもどっちでもいいですが、一冊しっかりやりましょう。

効率はこっちの方がいいですが、といってもそんなに大差はないですが。

音声はしっかりと利用しましょう。



英検1級

英検1級の概要

検定料は、8400円です。

高いですね。

筆記が100分

リスニングが35分です。

普通のリーディング問題と英作文、リスニングにスピーキングと大変です。

英作文、リスニング、スピーキングそれぞれしっかりと対策をとる必要があります。

一級のレベル・勉強法

かなり高いです。

大学受験で出てくる語彙をおおきく超えていますので、基本的には単語帳をやりこむことになります。

一級から急に難易度が上がりますので、受けるのであれば検定料も高いですしある程度覚悟を持ってやる必要があります。

ただそんなに特殊な問題は出ないというか大学受験でやってきたことの延長みたいなものですからそんなに気負う必要はないです。

しっかりやればしっかりできるようになる試験です。まあそれなりの労力が必要ですが。

特に難関大学に行くような人は、文法については覚えるべきことはほとんど頭に入っていますから、その先はひたすら語彙を増やすのと、リスニングと発音が課題になります

だいたい難関大学が準一級程度ですので、そこからステップアップするには英検1級をやる必要になります。

特にこのレベルをやる人は実際に英語で本を読んだり、コミュニケーションをとったりすることを目指していると思うので、発音やリスニングも本格的に対策しましょう。

このレベルをやっている人は、たいてい単語の暗記で苦しむ人はあまり多くなくて、リスニングやスピーキングで苦しむ人が多いです。

発音は、発音記号が読めるのはもちろんで、しっかりと舌の位置や音の出し方とかを意識して学習する必要があります。

発音についての参考書もやるべきです

リスニングで苦しむ人の多くが発音記号なんて知らないという人が多いです。

語彙とリスニング、発音を意識して学習を進めしょう。

受ける人

基本的に大学生以降の人です。普通の高校生には少し難しいです。大学受験の語彙を大きく超えています。

英語が好きな人、英語で本が読みたい・映画やドラマが見たい人、英語を仕事で使う人、英語圏の国に移住するつもりの人、海外留学する人、海外の大学院に行く人(TOEFLやりましょう)、海外に赴任する人、このあたりの人は、英検1級の学習をするのがおすすめです。

大学受験以降でさらにレベルが上がる試験は、英検1級とTOEFLとかそのぐらいで寿司、どちらかというと英検1級の方がTOEFLよりはやりやすいので普通の人にはおすすめです。

アカデミック方面に行く人はTOEFLをやるといいです。

難しいですよTOEFLは。

英検1級取れても100点行くかどうかですから、それなりの覚悟を持てやっていく必要があります。

まあ英語ができると就職とか転職とかそういうところでも有利になりますので、やって損はないはずです。

おすすめ参考書

英検1級出る順パス単

英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

比較的例文が難しいです。

言うほどではないですが、少し長いので、音声を聞くのは時間がかかります。

大学受験の単語帳とかしかやってこなかった人は知らない単語ばかりで最初は大変ですが、まあ慣れですので何周もすれば少しずつ記憶に残るようになってきます。

まあどんなに頑張っても1日2日で2000単語を覚えるのはまず無理ですので、数ヶ月から半年単位で考えて地道にやり続けましょう。

1級の単語帳をやっているとこんなの使うのかと思うときもあると思いますが、実際普通に使うので、最低限英検1級くらいの語彙は必要です。

しっかりと時間をかけて身に付けましょう。

あと音声も必ず利用しましょう。

英検1級単熟語EX

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例文はこちらの方が簡単ですので、単語を覚えるには効率がいいです。

音声も質がいいので利用しましょう。

単語帳は正直どちらでもいいと思います。

取り敢えず一冊ちゃんとやるのが大事なので、どちらかやるか決めたらしっかりとやりこみましょう。

英語の発音が正しくなる本

DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本

DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本

発音の本も一冊はやっておいた方がいいです。

この本はdvdもついてるので非常に分かりやすく発音の仕方を学べます。

自己流でやっていると頑張ってしゃべっても英語が伝わらないという悲しい事態になってしまいますし、リスニングが苦手という人は発音記号がわかってないということがよくあります。

ちゃんと発音も学びましょう。

Texの練習。

数学や物理など数式が出てくるものもブログで今後書いていくつもりなのでTexの練習でいろいろ数式を書いていこうと思います。

よく忘れるので数学のTeX記法をまとめ - Qiita

これ見ながら

はてな記法でtexをやるには

[tex: ここに書く ]

でOK。

\alpha

e^{i\pi} + 1 = 0

\sqrt[n]{a}

シュレディンガー方程式

i\hbar\frac{\partial\psi} {\partial t} = H \psi(x,t)

マクスウェル方程式

 \nabla \cdot D = \rho

 J = \nabla \times H - \frac{\partial D} {\partial t}

 0 = \nabla \times E + \frac{\partial B}{\partial t}

 0 = \nabla \cdot B

運動方程式

 F = m \frac{d^2 x} {d^2 t}

ラグランジュの運動方程式

\frac{d}{dt} (\frac{\partial L}{\partial \dot{x}}) - \frac{\partial L}{\partial x} = 0

Java入門 基本の基本 Javaを始めよう

Javaとは

もっとも普及されている言語のひとつ。

コンパイラによってバイトコードに変換。

バイトコードがJava仮想マシンによってじっこうされるのでWindows、Mac、LinuxなどのOSでコンパイルしなおさずに動作することができる。

オブジェクト指向型の言語。

日本でも使っている人が多いので、日本語の情報も十分あります。英語が苦手ない人でもたぶん大丈夫です。

またRuby、PHPのようなインタープリタ言語より基本的に処理は早いです。

JavaはゲームからWeb、システムまで大概のことができてしまいます。

Javaの求人も多いですから仕事も得やすいです。

開発環境

ここで躓く人が非常に多いです。

Eclipse

eclipseを使う人が多いです。

eclipseはIDE(統合開発環境)で開発に必要なものはたいていそろっています。

無料で使えます。

まあ何でもいいのですが、eclipseはつかいやすいですのでどうやってはじめればいいのかよくわからないよっていう人はとりあえずEclipseを使っておけば大丈夫です。

Eclipse 日本語化 | MergeDoc Project

ここからダウンロードできます。

Java入門

ここでは、初心者向けの内容ですので、すでにJavaの基本について学んだことがある人は、Effective Java とかを読んだ方がいいです

はじめての人向けですのでかなり初歩的な内容から学んでいきます

クラスやインスタンス、継承などの概念を理解することを目標にやっていくといいと思います。

Hello World

まず初めにHello Worldを出力してみましょう。

public class Example {
    public static void main(string[] args){
        // Hello Worldを出力する
        System.out.println("Hello World");
    }
}

このプログラムはHello Worldという文字を画面に表示するプログラムです。

これを、実行すると

Hello World

と出力されます。

いろいろ書いてありますが、ここで重要なのは、

System.out.println("Hello World");

の一文です。

注意点

  • Systemの先頭のSは大文字。
  • 文字は""で囲む

文字を変えると、

System.out.println("Java");

このようにHello WorldのところをJavaとすると、出力も

Java

となります。

System.out.println(1+2);

のようにすると

3

と出力されます。

ここで最初のプログラムの構成を見ていきます。

class クラス名{
    public static void main(String[] args){
        命令文
    }
}

クラス名は自由に自分で決められます。

半角英数字で、頭文字をアルファベットの大文字にする必要があります

ex) Sample, Example とか

その次の行の、

public static void main(string[] args){命令文}

の詳しいことはのちのち説明します。

とりあえずこの文章の { } の間に命令文を書くことを覚えて下さい。

  • 命令文の最後にはセミコロン(;)をつける
  • { } は必ず一対一の対応する。
  • { } で囲まれた範囲をブロックと呼ぶ。
エスケープシーケンス

先ほどのプログラムのなかで、

System.out.println("これから\"Java\"を学んでいきます");

とすると、

これから"Java"を学んでいきます

のように出力することができます。

変数と型

public class Sample{
    public static void main(String[] args){
        int i = 10;
        Ststem.out.println(i);
    }
}

変数は入れ物のようなものです。

int i = 4;

の場合はint型のiという変数に4という数を代入(=)するということになります

プログラミングにおいては=は代入を意味します

変数は型を宣言する必要があります。

自分が変数に整数を入れるのか、文字を入れるのかなどを宣言してその分のメモリを確保します

意味
int 整数 1,4,25,356 etc
double 小数を含む数 3.14
char 一文字 'あ', 'む' etc
boolean 真偽値 true, false

int i = 1.08;

などとするとエラーになります。

double i = 1.08;

のようにする必要があります。

演算子

演算子を用いることで計算をすることができます。

演算子 意味
+ 加算、足し算 2+3(=5)
- 減算、引き算 4-2(=2)
* 乗算、掛け算 4*8(=32)
/ 除算、割り算 8/2(-4)
% 乗余、割ったあまり 7%3(=1)

普通に、

System.out.println(2*6+4/2); //14

のように計算できます。

普通の計算と同じように掛け算、割り算が先に計算されます。

変数で

int i, j;
i = 8;
j = i * 2 + 6;
System.out.println(j);

のようなこともできます。

出力はもちろん、22です。

演算子 意味
+= a += 1の場合 a = a + 1のこと
-= a -= 1 は a = a - 1 のこと
*= a *= 2 は a = a * 2 のこと
/= a /= 2 は a = a / 2 のこと

特に、 += は使う人もおおいです

インクリメント

i++ // i = i + 1 のこと、つまりiを1増やす
i-- // i = i - 1 のこと、つまりiを1減らす

のようなものです。

インクリメントは非常によく使うので必ず覚える必要があります

条件分岐(if else)

if, else はよく使いますので必ず理解する必要があります。

if(条件式){
    条件式が満たされれば実行される。
} else {
    条件式が満たされなければ実行される。
}

実例を見た方が分かりやすいですね。

if(age < 20){
    // ageが20未満であれば実行される
    System.out.println("未成年です");
} else {
    // ageが20以上であれば実行される
    System.out.println("成人です");
}

みれば何となくわかりますよね?

switch

これも実際にコードを見ればすぐにわかります。

String week = "Monday"
switch (week){ 
    case "Sunday":
        // WeekがSundayの時に実行される
        System.out.println("日曜日");
        break;
    case "Monday":
        System.out.println("月曜日だよ、仕事しないと");
        break;
    case "Tuesday":
        System.out.println("火曜日だよ");
        break;
    case "Wednesday":
        System.out.println("水曜日だよ");
        break;
    case "Thursday":
        System.out.println("木曜日だよ");
        break;
    case "Friday":
        System.out.println("金曜日だよ");
        break;
    case "Saturday":
        System.out.println("土曜日だよ");
        break;
    default:
        System.out.println("ちょっとなにいってるかわからない");
}

説明を書くよりコード見た方がずっとわかりやすいです。

ちゃんとbreak;を書かないと抜け出せませんので注意



for の繰り返し

public class Main(){
     public static void main(String[] args) {
        // Hello World を十回出力する
        for (int i = 0; i < 10; i++){
            System.out.println("Hello World");
        }
    }
}

for文は繰り返す時に使います。

for ( 初期化処理; 繰り返し条件; 繰り返し時の処理 ){
    命令文;
}

このような形になっています。先ほどのように

for ( i = 0; i < 10; i++ ) {
    System.out.println("Hello World");
}

の場合、最初に i = 0 が実行されて、i に 0が代入されます。

その後、繰り返し条件が評価されます。ここでは i < 10 ですね。今は i = 0 ですので、この条件式は true になりますので、命令文である System.out.println("Hello World"); が実行されます。

そして、それが終わった直後に繰り返し時の処理、 i++ が実行されます。つまり i = i + 1 が実行されて i が 0 から 1 となります。

これを十回繰り返すと i = 10 となり i < 10 が false となって for文 を抜け出します。



ここで学ぶ、クラスやインスタンス、継承、ポリモーフィズムなどの概念は他のオブジェクト指向型の言語(Python,Ruby,C#とか)でも使えます。

クラスとインスタンス

クラス

オブジェクトに共通する属性を抽象化したもの

インスタンス

個々のオブジェクト

class Human {
    // nameはHumanクラスのインスタンス変数
    string name;
}


インスタンスの生成はnewを使用して。

new Class名

と書きます。

//Human型の変数nにHumanクラスのインスタンスを参照
Human n = new Human();
//インスタンス変数nameに
n.name = "Mike";
System.out.println(n.name);

Human n2 = new HUman();
n2.name = "Marisa";
System.out.println(n2.name);

例えば、

class Enemy{
    String name;
    int hp;
    int mp;
    String item; 
}

class sample{
    Enemy m1 = new Enemy();
    m1.name = "スライム";
    m1.hp = 100;
    m1.mp = 0;

    Enemy m2 = new Enemy();
    m1.name = "wizerd";
    m1.hp = 2500;
    m1.mp = 100;
}

配列を使うこともできます。多くのインスタンスを作る場合は配列を使った方が管理しやすいときもあります。

Enemy[] Enemys = new Enemy[4];
Enemy[0] = new Enemy();
Enemy[1] = new Enemy();
Enemy[2] = new Enemy();
Enemy[3] = new Enemy();

クラスメソッド

メソッドとは関数のことです

メソッドは宣言するときは、

public static void メソッド名(){
    命令文
}

呼び出す際は

メソッド名();

とします。

//関数を定義
public static void methodName(){
    System.out.println("何らかの処理");
}
//関数を実行
methodName();//何らかの処理 が出力される。
引数のあるメソッド

宣言

public static void メソッド名(型 変数名, 型 変数名){
    命令文
}

呼び出し(実行)

メソッド名(値, 値);

引数は三個目以降も同じようにカンマ(,)でつなげていけば大丈夫です。

public static void methodA(int a){
     System.out.println("methodAは引数 " + a + " を受け取りました")
}

methodA(5);

とすると出力は、

methodAは引数 5 を受け取りました

となります。

返り値

返り値がある場合はその型を

// cの型がint なのでmethodA の前にint を書く
public static int methodA(int a, int b){
    int c = a + b;
    // 変数cが返り値
    return c;
}

上は引数で二つの整数(int)を受け取って足して返すメソッドですね。

他も同じです。

public static void methodA{
    System.out.println("methodAにはreturnがないのでvoidです。");
}

public static int methodA{
    System.out.println("methodAはreturnで整数を返すのでint");
    return 5;
}

public static String methodA{
    System.out.println("methodAはreturnで文字列を返すのでString");
    return "Hello";
}
public static boolean methodA{
    System.out.println("methodAがreturnでtrue(またはfalse)を返す時はboolean");
    return true;
}

voidはメソッドmethodAが何も返さないときに使います。



メソッドの引数に参照を渡す

インスタンスメソッド

class Human{
    // nameがインスタンス変数
    String name;
    int age;
    void greeting(){
        // this.変数名で自身のインスタンス変数を参照できる
        System.out.println("私の名前は " + this.name + " です。 " + age " 歳です。");
    }
}

Human a = new Human();
a.name = "れいむ";
a.age = 20
a.greeting();

出力は

私の名前は れいむ です。20 歳です。

となります。

コンストラクタ

インスタンスを生成するときにインスタンス変数を初期化できる。

class Human{
    String name;
    int age;

    //コンストラクタ、newされたとき実行
    //クラス名と同じ
    Human(String n, int i){
        this.name = n;
        this.age = i;
    }
    
    void greeting(){
        System.out.println("私の名前は" + this.name + " です。年齢は " + this.age + " です。");
    }
}

public class Sample{
    public static void main(String[] args){
        Human a = new Human("まりさ", 18);
        a.greeting();
    }
}

出力は

私の名前は まりさ です。年齢は 18 です。

継承

継承によって、何か新しく機能を作る際に前に作った機能と同じ機能がある場合に、共通部分は一つにまとめて繰り返し利用できるようになります。つまり、何度も同じようなプログラムを書く必要がなく、作業の効率化、ソースコード全体を見やすくさせることができます。

public class Human{
    String name;
    sleep(){ }
}

public class Student extends Human {
    study(){ }
}

Humanクラスのことを親クラス、スーパークラス、基底クラスのように呼びます。

StudentクラスはHumanクラスを継承していますので name と sleep関数も持っています。

Javaの場合は親クラスは一つだけです。

ポリモーフィズム

最も上位のクラスはObjectクラス


アクセス修飾子

  • アクセスを制御するためのもの
アクセス修飾子 意味・機能
public どのクラスからもアクセス可能
protected サブクラスor同じパッケージ内のクラスからしかアクセス可能
なし 同じパッケージ内のクラスからアクセス可能
private 同じクラス内からアクセス可能

アクセッサ

メソッドをpublicにするなら、クラスもpublicにしないとあんまり意味ない

public class Sample {
    // private にして直接扱えないようにする
    private int age;
    private String name;;

    // こっちの関数から操作する
    public int getAge() {
        return this.age;
    }
    public String getName() {
        return this.name;
    }
    public void setAge(int a) {
        this.age = a;
    }
    public void setName(String n) {
        this.name = n;
    }
}

抽象クラス

abstractクラスとは、抽象メソッドを1つ以上持つクラスのことです。

抽象メソッドは abstractとついているメソッドのことです。

普通のメソッドは、

アクセス修飾子 戻り値の型 メソッド名(引数){
    命令文;
}

となりますが、抽象メソッドの場合は命令文をここで定義せずに継承先で定義します。

abstract 戻り値の型名 メソッド名(引数);

次に、抽象クラスです。

抽象クラスとは、抽象メソッドを1つ以上持つクラスのことです。

abstract class クラス名 {
    abstract 戻り値の型名 メソッド名(引数);
}

抽象クラスの意義は開発者側にメソッドのオーバーライドを強制するということができることです。

継承先で抽象メソッドをオーバーライドして処理内容を書くことになります。

abstract class 抽象クラス名 {
    abstract 戻り値の型名 メソッド名(引数);
}
 
class 派生クラス名 extends 抽象クラス名 {
    // 抽象メソッドをオーバーライドする
    戻り値の型名 メソッド名(引数) {
        処理内容;
    }
}

抽象クラスは

  • インスタンス化できない
  • 抽象メソッドを必ずオーバーライドする必要がある

R言語入門 おすすめ本 統計・データサイエンスを始めよう

R言語のはじめるに当たって知っておくべきこと、おすすめの入門書を書きました。

R言語とは


オープンソースの統計解析向けのプログラミング言語です。

統計解析向け

研究目的で使われることもおおいですが、まあ統計やらデータサイエンスやらに少しでも興味があるのなら、さわってみるべきプログラミング言語だと思います

統計解析を目的として作られたプログラミング言語ですので統計解析においてはR言語は非常に優秀です。

統計解析用のパッケージがたくさんありますので本格的に統計解析を行うのであればR言語が第一候補になります。

まあライブラリが多すぎてどれを使えばいいのかわからない問題もよく起こりますがね(笑

基本的には統計学の知識がある人がそれを実際に実装して解析するために使うものですので、統計学の知識はあらかじめあった方がいいです。

もちろんRと一緒に統計学を学ぶのもOKです。

統計解析以外の用途では基本使わないので注意。

また基本的な線形代数や微積分もやっておく必要があります。


線形代数

データ解析では行列をよく使いますので、行列の扱いについて知っておかないと行けません。

www.neuralsparrow.com


微積分

最適化するときに微分を使います。微分だけでも学部一年レベルのことは学んでおきましょう。

www.neuralsparrow.com


開発環境

オープンソースですので当然無料で使うことができます。


またマルチプラットフォームですのでWindows・macOS・UNIX・LinuxなどのOSで使うことができます。つまり大抵のパソコンで使うことが可能です。

R言語はこちらから入手可能です。

The Comprehensive R Archive Network


RstudioのようなIDE(統合開発環境)もありますので気軽に始めることができます。

環境構築ではそこまでつまずかないはずです。

Rstudio はこちらから入手できます。

www.rstudio.com

まずは、Rstudioでいろいろいじってみるのがいいと思います。よくできたIDEですのでこれで困ることはあんまりないんじゃないでしょうか。

用途

金融工学

統計解析

データ解析

機械学習

データマイニング

マーケティング

アクチュアリ

などなどデータをいじくる分野でよく使われています。


日本語の情報は少ない

Pythonなんかと比べると日本語の情報はかなり少ないですので英語が読めないとちょっと厳しいかも。

まあ、ある程度使えるようになるぐらいまでなら日本語の情報でもなんとかなるはずですが、英語のドキュメントや記事を読めないとどこかでつまってしまう可能性が大。

頑張って英語の勉強もしましょう。

どっちにしたって英語は求められる時代ですから。

Pythonとの比較


日本語の情報 Python

学びやすさ Python

データの可視化 R

統計解析用パッケージ(ライブラリ、関数) R


特に可視化と解析はRに分があります。

グラフや円グラフ、ヒストグラムなど多くのパッケージがありますので、どんなグラフが必要になっても対応することが可能ですし、最新のアルゴリズムもすぐに実装されています。

取っつきやすさ使いやすさははPythonですが、本格的に統計解析をやる人はRを使っている人が多いように思えます。

KaggleなんかでもRを使っている人が多いですよね。

Pythonについてはこちらを参考にしてください

www.neuralsparrow.com


おすすめ本

RStudioではじめるRプログラミング

RStudioではじめるRプログラミング入門

RStudioではじめるRプログラミング入門


RStudioを使ってRについて学ぶ本です。

Rで統計について学ぶ本ではありませんので注意。

純粋にR言語の文法を学ぶための本ですので、これからR言語を使いたい人やプログラミング自体が初めての人におすすめできる本です。

一番最初に読む本です。

プログラミング言語を学ぶときは必ず自分で書いてみてください。

繰り返しますが統計については触れられていないので注意

はじめてのR

はじめてのR: ごく初歩の操作から統計解析の導入まで

はじめてのR: ごく初歩の操作から統計解析の導入まで

Rと統計の基本について学ぶことができます。

個人的には統計は統計の入門書を読んだ方が理解は早い気はします。

まあ統計について知らなくてもなんとかなるとは思います。

相関係数の検定・t検定・カイ2乗検定・分散分析について触れられています。

RユーザのためのRStudio実践入門

RユーザのためのRStudio[実践]入門−tidyverseによるモダンな分析フローの世界−

RユーザのためのRStudio[実践]入門−tidyverseによるモダンな分析フローの世界−

RStudioを用いたデータの収集、データの整形、可視化、レポーティングなど、データ解析基本を学べます。

解説も丁寧で分かりやすく、一部カラーになっています。レイアウトも良いので個人的な評価は高いです。

入門書としてとても優れていると思います。

R初心者のためのABC

R初心者のためのABC

R初心者のためのABC

  • 作者: A.ジュール,E.イエノウ,E.ミースターズ
  • 出版社/メーカー: 丸善出版
  • 発売日: 2012/04/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る


Rを使ったデータ解析の入門書です。

データを読み込んで、解析して、可視化する、までの流れの基本的なことができるようになるはずです。

あくまでRの入門書ですので統計について色々かかれているわけではない。


R言語徹底解説

R言語徹底解説

R言語徹底解説


関数や環境,遅延評価などについて丁寧に説明されていて、メタプログラミング,パフォーマンスの改善,デバッグ,RとC++との連携などについても触れられている。

本格的な本ですが、他のプログラミング言語について詳しいのであれば行きなりこの本を読んでもいいと思います。

中級~上級者レベルの本です。

Rによるやさしい統計学

Rによるやさしい統計学

Rによるやさしい統計学


R言語と統計学を同時に学ぶことができます。

統計学の入門書としても使えます。多分。

高校でやるデータ分析かなんかぐらいのことは知っておいた方がいいかも。



Rではじめるデータサイエンス

Rではじめるデータサイエンス

Rではじめるデータサイエンス

訳はあれだけど、内容は素晴らしいです。

著者は二人とも重鎮です。

ただデータサイエンスの解説ではなくてデータサイエンスをより効率的にやる方法をかかれている本です。

Rクックブック

Rクックブック

Rクックブック

本当にいろんなトピックについて書かれていますので、R言語を使うのであれば持っておきたい本です。

基本を学んだあとに読む本ですね。

Rグラフィッククックブック

Rグラフィックスクックブック ―ggplot2によるグラフ作成のレシピ集

Rグラフィックスクックブック ―ggplot2によるグラフ作成のレシピ集


グラフィックスパッケージであるggplot2を使ってグラフの作り方がいろいろ書かれている本です。

可視化も非常に重要ですのでちゃんとやっておく必要があります。

グラフィックなら取り敢えずこの本。




最後に


データ解析は今後もその重要度は変わらず高いままだと予想されるので、この分野を学ぶことは仕事とかそういうことを考えても良いことなんだと思います。

あくまでもR言語はツールですので、統計学や機械学習とかをしっかりと学びましょう。




機械学習

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DeepLearning

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Blender おすすめ本 3DCGをつくろう

Blenderのおすすめ本を書いてみました。

Blenderとは

3DCG制作ソフトです。

無料ですし、windowsでもmacでもlinuxでも使うことができます。

つまり誰でも使うことができるソフトウェアです。

モデリング、レンダリング、アニメーションなどいろんなことができまして、3D関連ならほとんど何でも作れてしまいます。

ゲームエンジンもあるのでPythonが書ければインタラクティブなものを作ることもできてしまいます。

日本語の情報もたくさんありますので、学習も比較的容易です。

どういうことができるかは、動画を見てみるのが手っ取り早いです。



Blender Beginner Tutorial - Part 1: User Interface

チュートリアル動画です。なんとなくどういうことがやるのかがわかるようになると思います。

チョートリアル動画を見るのは機能や使い方を理解するのに一番簡単な方法だと思います。チュートリアル動画はネット上にたくさんありますので、探して見てみるといいです。

習得がかなり早くなります。


Create a Castle in Blender in under 60 minutes!

こういう作っていく動画もたくさん見てみるとイメージがわいてくるようになるはずです。

最初はYoutubeなんかで、いろんなblenderの動画を見てどういうことをやるのか、どういうものができるのかをなんとなく把握してから、入門書とかチョートリアルサイトとかをやってみるのがいいと思います。


3dに興味がある人は大抵一度はBlenderをさわることになるので、これから3dを始めようという初心者の人はBlenderから始めてみるのがいいです。無料ですし。


現在では商用の3Dツールと同じくらいの性能と機能を持ち合わせています。


おすすめ本

Blender 3DCG モデリング・マスター

Blender 3DCG モデリング・マスター

Blender 3DCG モデリング・マスター


3D制作における最初の段階であるモデリングについて最も分かりやすくて解説されている本です。


これからBlenderをはじめる人は読んでみるといいと思います。

ローポリなものをある程度は作れるようになりますし、ツールの使い方もいろいろ覚えることができるます。

ただこの本だけでは足らないので、他の本も読む必要があります。

一週間もあればこの本にかいてあることは一通りできるようになるはずです。

モノクロなのが残念。こういう本はカラーがいいよね。


Blender標準テクニック

Blender標準テクニック ローポリキャラクター制作で学ぶ3DCG

Blender標準テクニック ローポリキャラクター制作で学ぶ3DCG

結構大変な本です。

かなり分量がありますし、Youtubeの動画を見ることが大前提ですので、数ヶ月かかる代物です。

ある程度覚悟を持ってやる必要がありますが、しっかりと最後までやればなかなか完成度が高いものが作れるようになるはずです。

難易度はやや高めかなあと、イラストとか書いてた人ならすぐにできるようになるんじゃないかと、逆にいままで絵とかかいてなくて身体のバランスとか構造とかそういうのがわからないと苦しむかもしれません。

二冊目以降に読む本です。


はじめよう!作りながら楽しく覚えるBlender

はじめよう!作りながら楽しく覚えるBlender

はじめよう!作りながら楽しく覚えるBlender


初心者にはちょっと難しいかも。

ある程度、Blenderと3Dになれてから読んでみるといいです。

あんまり解説は親切ではないので、いきなり読んでも理解は難しいです。

他の本で基本的なことを学んでから読んでみるといいんじゃないでしょうか。


無料ではじめるBlender CGイラストテクニック

無料ではじめるBlender CGイラストテクニック ~3DCGの考え方としくみがしっかりわかる

無料ではじめるBlender CGイラストテクニック ~3DCGの考え方としくみがしっかりわかる


基本を学んだあとにさらに知識を増やしていくための本です。

行きなり読んでも難しいです。

というか説明は結構簡潔な感じですので、優しくはないです。

いろんなテクニックがまとめられているといった感じの本です。

チュートリアルではないので注意。


MikuMikuDance キャラクターモデルメイキング講座


MMDに興味がある人は持っておくべき本です。

Blenderについてはある程度はわかっていることが前提です。

Blenderの入門書ではないので注意。

やや難易度高めかな。





最後に


3dはできるようになるまで時間がかかります。一日二日でできるようなものではないので根気が必要です。

ある程度自分が思ったようなものを楽しく作るのには半年はかかると考えた方がいいです。

挫折したり、詰まったりとかよくあることのなのでいろんな本や動画、SNSなどでの情報収集とかいろいろやりながら頑張っていきましょう。


一人でやると挫折しがちです、ツイッターやブログなんかで自分がやっていることを公開したり、他の人が作ったものを見たりとかしながらやっていきましょう。


またイラストも書けた方がいいです。イラストの勉強というか練習もしっかりとすることをおすすめします。


作った3dはゲームエンジンに入れて動かして遊んでみるといいです。自分が作ったキャラを実際にゲームで動かして遊ぶのはすごく楽しいです。

Unityについてはこちら

www.neuralsparrow.com

Unreal Engineについてはこちら

www.neuralsparrow.com

Unreal Engine 4 おすすめ入門書 ゲーム作りを楽しもう

Unreal Engineのおすすめ本を書きました

Unreal Engine とは

ゲームエンジンです。

ゲームエンジンには描画や物理演算衝突判定など、ゲームを開発する際によく使う機能はすでにあるため、ゲームをすぐに作ることができます。

そのためこれからゲームを作ろうという人は大抵の場合はゲームエンジンを使うことになります。

またUnreal Engineはより写実的な描写に向いているとよく言われています。私はそこまで違いがわからないのですが多くの人がそういっているので多分そうなんだと思います。

特にFPSなんかを作りたい人はUnreal Engineを試してみるといいかもしれません。

以下の動画を参考にしてください


Unity vs Unreal Engine | Graphics Comparison


より綺麗な映像を作ることができます。

ただ日本語の情報はUnityと比べると少ないですのでそこだけ注意。

まあ好きな方を選べばいいんじゃないでしょうか。

当然マルチプラットフォームなのでアンドロイドアプリもiPhoneのアプリもVRもパソコンゲームも何でも作れちゃいます。

Unreal Engineは無料ですので、安心して始めることができます。

あとはアセットストアもUnityの方が揃ってますね。

大手のゲーム会社でもUnreal Engineを使っていますので、選んで失敗ということはないはずです。



非プログラマでも使いやすい

Blue printというものを使うことによって、コーディングしなくてもゲームが作れてしまいます。

もちろんオブジェクト指向の概念は知っておく必要はあると思いますが。

むしろこれをいじることによってオブジェクト指向の理解が深まるかもしれません。


Unityとどっちがいいの?


両方使いましょう。

とくにUnreal Engineはすべてソースコードが公開されていますので、それを読んで学ぶことができます。

ゲーム作りを本格的にやるのであればゲームエンジンについての理解は必要だと思うので、自分でゲームエンジンが作れルようになるためのいい教材となります。


最初はいろんなゲームエンジンを使ってみて、それぞれの特徴を知ってから使い分けるようにしたらいいと思います。

学びやすさ

チュートリアル動画などはたくさんネット上にたくさんあります、まあ英語が多いですがね。

Unityと比べると日本語の情報は少ないですが、それでもよくあるゲームを作るのには充分な情報がネット上にあるのでそこまで心配する必要はないです。

またブループリントは本当に強力なツールですので非プログラマーの人の敷居は低いかも。

ただUE自体がちょっと複雑なシステムなのでゆっくりまなんでいくひつようがあると思います。


おすすめ本

見てわかるUnreal Engine 4ゲーム制作超入門

見てわかるUnreal Engine 4 ゲーム制作超入門 第2版

見てわかるUnreal Engine 4 ゲーム制作超入門 第2版


個人的には一番簡単で分かりやすい入門書だと思います。

この本で挫折する人は多分いないんじゃないかなあというぐらいです。

プログラムの経験がなくてもなんとかなります。

ゲーム作りの基本も知ることができます。

3dもゲームもなにもやったことがない本当の初心者でも理解できる本です。

ゲームを実際に作るには他の本も読む必要があります。


見てわかるUnreal Engine 4ブループリント超入門

見てわかるUnreal Engine 4 ブループリント超入門

見てわかるUnreal Engine 4 ブループリント超入門


ブループリントでの開発に焦点を当てた本です。

つまりプログラミングなしでのゲーム開発です。

あくまでも入門書です。

ちょっとしたゲームは作れるようになります。


Unreal Engine 4で極めるゲーム開発

Unreal Engine 4で極めるゲーム開発:サンプルデータと動画で学ぶUE4ゲーム制作プロジェクト

Unreal Engine 4で極めるゲーム開発:サンプルデータと動画で学ぶUE4ゲーム制作プロジェクト



大著です。

かなりの分量があって、情報満載です。

実装はブループリントが使われていますのでC++のことは触れられてません。

初心者でも理解できる分かりやすくてみやすい解説でUnreal Engineの基本的な機能を学ぶことができます 


とりあえず持っておいた方がいい本です。

この本でそれなりのゲームが作れるようになるはずです。



作れる!学べる!Unreal Engine 4 ゲーム開発入門

作れる!学べる!Unreal Engine 4 ゲーム開発入門

作れる!学べる!Unreal Engine 4 ゲーム開発入門


初心者にちょうどいい本です。

内容も基本的で分量も少な目で挫折はしづらい本です。

サンプルをいじくればちょっとしたゲームは作れます。

まあこの本だけでは足らないかなあといったところ。

ただ理解はしやすいので基礎を知りたい人は読む価値はあります。






難易度的には、簡単な順に上から

見てわかるUnreal Engine 4 ゲーム制作超入門 第2版
作れる! 学べる! Unreal Engine 4 ゲーム開発入門 (この書籍)
Unreal Engine 4で極めるゲーム開発

です。私の主観ではね。

ですのでその順番で読むのがいいんじゃないでしょうか。





ゲーム作りは楽しいものですので、楽しむことを第一に考えてやっていきましょう。




Unityに関しては以下の記事を参考にしてください。

www.neuralsparrow.com

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