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LISP のおすすめ書籍まとめ 関数型言語を学ぼう

多くのプログラマーはC言語やJAVA、Ruby,Python などを仕事で使っているとおもいます。

仕事でlispを使う人はあんまりいないと思いますが、それでも学ぶ価値がある言語です。

仕事では大抵オブジェクト指向言語を使います、そのためプログラミングを学ぶ人の多くは最初にオブジェクト指向言語を学びます、LISPはそのあとに学ぶべき言語です。

関数型言語はLISP Haskell のどちらかは一度は学んでみるべきです。

いろいろな言語を学ぶとどういうメリットがあるのかはなんとも言えません。別に収入が上がるわけでもないし、プログラマーとして成長するかといわれてもあんまり実感がありませんが、まあ面白いじゃないですか? 面白いと思う人はLISPをやりましょう。



初めての人のためのLISP


初めての人のためのLISP[増補改訂版]

初めての人のためのLISP[増補改訂版]


この本は合う合わないがかな人によって変わります。

個人的には非常に良くできていて、若干くどいですが、こういう文体が平気な人にとってはこれ以上にない本です。

ただ初心者向きではないです。LISP談義のようなものが展開されているので、LISPのきほんを他の本で学んだあとに読むといいと思います。

LISPの概念を学ぶにはもってこいです。



Land of Lisp


Land of Lisp

Land of Lisp


初めてLISPを学ぶには最も優れている本です。

1番分かりやすいのでLispの使い方を学ぶのには最適です。

変な?漫画もあって楽しく読み進めることができます。

関係ないけどlispのマスコットって気持ち悪いですよね。

訳も非常に良くできていますので必読の本です。


On Lisp


On Lisp

On Lisp


著名なLispハッカーのポールグレアム氏の本です。

中級者以降向けです。学部レベルの計算機科学の知識がないと理解は難しいと思いますが、内容は非常にくできています。

マクロの偉大さがわかると思います。

難しいですがそのぶんどんどんマクロにはまっていきます。

これを理解できればLispを使うのがたのしくなります。





Lispを扱うのにはやはり計算機科学の知識が必須です大学で学んでいる人はいいですが独学は結構大変です。大変ですがやるしかないので頑張って独学しましょう。


Haskell もオススメです。

www.neuralsparrow.com

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