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常微分方程式 オススメ本・動画 まとめ 

微分方程式は物理や工学では必須で最も重要な分野のひとつです。

特に物理系の人は微分方程式は妥協せずに出来る限り多くのリソースをさくべきだと思います。

微分方程式は多くの人が毎日いじくり回すことになるので計算練習もちゃんとしておくべきでしょう。

ここでは常微分方程式についてまとめていきます。

微分方程式は物理の勉強をしながら学んでいくのが普通だと思いますので、そのなかでも京大の振動波動論は参考になると思います。


京都大学 全学共通科目「振動・波動論」前川覚教授 第1回講義2012年4月13日

常微分方程式の講義動画はネットには日本語のものは今はないみたいです。



常微分方程式 キャンパス・ゼミ



たぶん、1番読みやすいですし、以外といろいろなことをあつかっていて内容も充実しています。

取り敢えず一階微分方程式と二階微分方程式、高階微分方程式の章が理解できれば必要最低限はOKだと思います。

独学に向いてると思います。

ちなみにマセマはこれと、解析力学、統計力学がオススメです。これを読んでから他の本を読むのがいいです。


徹底攻略 常微分方程式


徹底攻略 常微分方程式

徹底攻略 常微分方程式


こちらも初心者向けです。

この本は実際の物理、工学の例を出しながらなので分かりやすいかもしれません。

独学には向いていますが、扱っている内容はそこまで広くありません。

ただ工学系の人はこのぐらいの内容でもなんとかなるかも。




常微分方程式


常微分方程式 (理工系の数学入門コース 4)

常微分方程式 (理工系の数学入門コース 4)


このシリーズはどれもよくできていて理工系で最低限必要な数学を学ぶことができます。

読みやすいし、最低限のところは扱ってあるので目を通しておく価値はあると思います。

ただ新しい発見はないと思います。

復習用とかにいいかもしれません。



常微分方程式(技術者のための高等数学)


常微分方程式 (技術者のための高等数学)

常微分方程式 (技術者のための高等数学)


有名な本です。

工学者向けの本なので難しいことは扱っていません。

マセマ読んだあとならすぐ読めると思います。

この本も独学向きです。

クライツィグの本はどれも読みやすく、工学に必要最低限のことはのっているのでたの本も読む価値があります。






上であげた程度の常微分方程式であれば習得はそんなに大変ではないと思うので、終わったら偏微分方程式に移りましょう。

ここであげた本のなかでは個人的にはマセマが1番役に立ちました。読みやすいし、扱っている内容もこの中では1番広いので。

偏微分方程式は慶應大学の分布系の数理がyoutubeにあるのでそれを見てからスタンリーファーロウやクライツィグの本を読むのがいいと思います。


慶應大学講義 理工学部 分布系の数理 第一回 拡散型の問題


マセマ侮るべからず。




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